株式会社 Y.C.O.
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YOSHIMIZU CONSULTING OFFICE Co.,Ltd.

製品紹介

BASE-One -予算管理・執行管理システム
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  独立行政法人は通則法の成立により,制度的に業績評価が義務付けられました。業績評価とは,業績評価基準を定めて企業や行政等の現状の問題点を測定/評価することです。
  その結果に基づき,PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを循環させ,企業や行政等の継続的な変革を促進し,業績の向上を図る経営手法を業績評価マネジメントと言います。BASE-Oneのシステムコンセプトは『PDCAマネジメントサイクル』です。それは,法律で定められた評価制度と有機的に関連付けることが容易であることでもあります。業績評価は,目標・評価方法の設定,実施,評価,改善,指導という循環型評価体系を機能させなければ継続的な組織改革をもたらすことはできません。
 独立行政法人会計基準,監査制度完全対応
◆ BASE―Oneは、独立行政法人会計基準の定めによる会計処理を具現化するために設計・開発を行い、独立行政法人の新しい未来を切り開く会計基盤として進化してきた独自のソリューションパッケージです。独立行政法人の経営管理及び業務管理の基本となる予算統制/執行ならびに財務会計処理について、日常業務のなかで標準的に使用するものとして設計を行い、業務の円滑化と同時に独立行政法人会計基準の求める会計処理を実現しています。今後の会計制度、監査制度の変更にも完全に対応し、高い信頼性と使いやすさを追求します。
 パフォーマンス・マネジメント
◆ これまでのITによる会計システムは、制度としての会計報告など業務効率の追求、実績値を集計・分析・レポートするなどといった「実績・効率重視」のものでした。BASE―Oneは、マネジメントサイクルのすべてを管理します。電子メール受信通知(オプション)や警告機能(各種アラート)を含めたプロセス及びワークフロー管理機能を備えています。プロセスマネジメントにより業務効率化はむろん計画や予測制度を上げ、予測値中心へのマネジメント=パフォーマンス・マネジメントが実現します。「実績値」の比較対照となる『予算』を適切に管理することで実績差異の分析・評価・アクションが早まり、業績を見通すパフォーマンスマネジメント経営能力が高まります。
 Webアプリケーション・サーバー・アーキテクチャ
◆ BASE―Oneを支えるアーキテクチャとして、J2EE対応のWebアプリケーション・ サーバーをサポートしています。Websphereのような代表的なアプリケーション・サーバーを活用し、BASE―Oneアプリケーションをスケーラブルに展開していくが可能です。BASE―Oneのアプリケーションはすべてサーバー上で動作しますので、データ入力はもちろん、レポーティング、プロセス管理などエンドユーザーのあらゆる操作をWeb上からいかなる時間帯、あらゆる場所から行えます。組織全体で共同利用が可能なので法人全体レベルの集中型予算管理が実現します。
 多次元情報管理
◆ 数多くある情報の中から、必要なデータを抽出し、財源別・目的別・プロジェクト別・部門別・科目レベルなど自由な視点によるデータの把握、グラフなどを用いた視覚化、ドリルダウンによる詳細把握、ドリルスルーを利用した個別分析明細票作成など常に多元的な切り口から情報を集約・分析することが可能です。BASE―Oneは、強力な多次元分析ツールにウイングアークテクノロジーズ社のDr.Sum(ドクターサム)製品を採用。Excelのスプレッドシート・アドインにより、使い慣れた表計算ソフトから超高速分析が多数のユーザーへ容易に展開できます。

 
 
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